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Graphic Grand Prix on Facebook

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2013 Graphic Grand Prix by Yamaha(GGP)とは?

Graphic Grand Prix by Yamahaは2次元(=平面)の静止したアートワークであれば、ジャンルを問わずあらゆる作品募集を受け付ける総合的なコンテストです。

審査を終えて

第2回目となる今年は、昨年と比べてより自由にグラフィックの可能性を追求した作品が多く集まりました。今年度のテーマ「いいの?」「いいね!」に呼応する形で、たくさんの作品との出会いがあり、審査の議論も多様なものとなりました。
かつては、絵や写真のうまい/下手といったテクニカルな基準で作品の良し悪しが語られきた作品評価から、もっと違う形のスイッチが観る人の気持ちを揺り動かす上で重要になってきているようにも思えました。このスイッチが何なのか、そのヒントや傾向が見えてきたようにも考えています。
Graphic Grand Prix by Yamaha は引き続きまだ見ぬグラフィックとの出会いを待っています。

表彰式

グランプリ・各特別賞作品

グランプリ Grand Prixオーディエンス賞 Award by Audience
行ってきます
(岡部望)
日比野克彦賞 Award by Katsuhiko Hibino
こんな雲いかがですか。
(松岡啓祐)
スプツニ子! 賞 Award by Sputniko!
マイファッション
(森拓馬)

優秀賞作品紹介

一次審査を通過し最終審査まで進んだ優秀賞作品をご紹介します。様々な「いいの?」「いいね!」を是非ご覧ください。

  • PEOPLE IN THE CITY
    PEOPLE IN THE CITY
    (PEOPLE IN THE CITY)
  • 暗から明へ
    暗から明へ
    (夏井貴広)
  • 横に長い服
    横に長い服
    (浅川慎一郎)
  • CDP - Clap Drawing Project
    CDP - Clap Drawing Project
    (金箱淳一)
  • 箱庭
    箱庭
    (喜多 明狸)

ブース出展/最終審査会

「2013 Graphic Grand Prix by Yamaha」は、今年も「東京デザイナーズウィーク2013」に出展します。
展示ブース内でも一次審査通過作品を展示し、「いいね!」の投票を受付いたします。さらに10月30日(水)には、同会場「Creative Lab」内にて最終審査会および表彰式を開催いたします。ぜひ会場へお越しください!

「2013 Graphic Grand Prix by Yamaha」ブース展示

展示日程 10月26日(土)-11月4日(月・祝) 10日間通期
開催時間 11:00–21:00(最終日:20:00まで)
場 所 「東京デザイナーズウィーク2013」中央会場内
TENT/Design Next(TDW公式マップ「45番」(PDF形式))
住 所 〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町2-3
明治神宮外苑絵画館前(中央会場)

※会場内での投票は最終審査会の開始前に締め切ります

最終審査会および表彰式

日 程 10月30日(水)
開催時間 16:00–17:10(予定)
場 所 「東京デザイナーズウィーク2013」中央会場内 Creative Lab
登壇者 日比野克彦/スプツニ子!/
ヤマハ株式会社、ヤマハ発動機株式会社 デザインセクションメンバー

2013年のテーマ

「いいの?」「いいね!」

2013年のテーマに込めた思い

審査員長 日比野克彦からのテーマ解題

今年のテーマが生まれる際に着目したのは、自分の表現を、客観的に捉えて受ける側の人を通して確認したり、感動できるものや、共感できるものを応援したりする、そのやりとりの重要性です。自分ともう一人の他者、表現者と鑑賞者、投げる人と受け止める人。一つの作品を通して、感動や共感を確認しあう。そこに今よりもっと、新しくて強い表現の形があるのではないかと考えています。
人それぞれ様々な受け止め方がある前提の中で、相手の想像力を引っ張り出す面白さが表現にはある。これは太古の昔から変わらないと思います。道具は変わる、表現のメディアは変わるけど、気持ちのやり取りっていうのは、普遍的なものかもしれない。今回のテーマは、時代を反映するものでありながら、人間と人間の普遍的な気持ちのやり取りも表現しているつもりです。自分らしいものであることはもちろんですが、自分以外に、きっと共感をしてくれる人がいるだろうという確信がつまった作品を期待しています。

応募要項参加登録・作品提出に必要な情報・データ

必須提出

作品データ

  • デジタルな制作手法の場合、フォーマット規定に変換頂き作品データをお送りください。
  • アナログな制作手段(油彩、切り絵等)の場合、撮影もしくはスキャン等を行い、データ化した上で作品データをお送りください。
  • フォーマット規定:1,200×1,200px以内 のjpeg形式のファイルでご応募ください。
  • 画像のカラーモード:RGBカラーでご応募ください。(CMYKカラーの画像は一部閲覧環境で表示できない事がございます。)

作品タイトル

  • ※ タイトル内にウェブ特殊文字(「"」、「&」、「<」、「>」、「©」等)が入力されていると、
    作品応募後に配信される確認メール内において、「作品タイトル」が文字変換されているケースがございます。
    (審査時における文字は入力された通りの正しい内容で審査されます。) 予めご了承ください。

氏名・氏名よみがな・住所・電話番号・メールアドレス・年齢・性別・所属(学生は学校名)

作品の解説テクスト(内容・コンセプトについて) 400字以内

応募点数

一人複数エントリー可能。ただし、エントリーごとの参加登録と作品データ提出が必要となります。

  • ※作品の事務局への郵送・持参等は受け付けていません。
  • ※登録いただく個人情報は、受賞時に主催者が応募者と連絡を取る目的のみで使用します。

結果発表

審査後に電話もしくはEメールにて受賞者本人への直接連絡。
追って、公式サイトにて発表も行います。

応募資格

  • 2013年10月から12月末日までの期間において、必要に応じて、日本国内にてミーティングを行うため、日本に在住・滞在していること。
  • 日本語でのコミュニケーションが可能であること。
  • 受賞時に、肖像やプロフィールといった一部個人情報について、発表が可能であること。
  • グループでの参加も可能ですが、代表者を立てた上での登録を行ってください。入賞にあたっての受賞も代表者のみにされます。

同意事項

  • 作品データは、応募者自身のオリジナルで国内外未発表のものに限ります。当コンテストにおける応募結果が判明するまでは他所での発表はお控えください。
  • 複数作品ならびに連作のエントリーも可能ですが、作品個々の評価となるため連作での評価は致しません。
  • 他のコンテストやコンペティションへの二重応募は認められません。
  • 入賞時には、作品データをはじめとする全ての提出物の日本および世界の全ての国の特許、実用新案、意匠、商標、著作権に関する全ての権利は主催者に帰属するものとします。また、応募者は応募作品に関し著作者人格権を行使しないものとします。また、権利の譲渡対価は主催者規定の副賞をもって充てるものとします。
  • 審査過程で作品を複製する必要が発生した場合(公式サイトで公開するため等)、 応募者に対して無償で応募作品の提供を求める事があります。
  • 作品データ、作品タイトル、作品を出力、展示した状況の撮影画像データの中に、第三者が有する著作権、著作隣接権、著作者人格権、肖像権、パブリシティ権、商標権及びその他の権利が含まれている場合は、応募前に許諾を得るなど、応募者自らの責任と費用負担において第三者の権利を侵害しないよう十分な権利処理を行ってください。
  • 作品データを出力、展示した場合の撮影画像データ作成にあたって、作品の配置・展示を行う際には、第三者の権利を侵害しないよう場所や空間、作品の設置場所については十分な権利処理を行ってください。
  • 入賞作品以外の作品データについては、一定期間後に主催者側でデータを削除いたします。またそれに先だっての応募者からの個別の削除要請には応じません。
  • 応募者が入力した情報に虚偽の内容が含まれていた場合、応募は無効となります。
  • 未成年の方については、受賞した場合に親権者の同意書が必要となります。
  • 募集要項に記載された事項以外について取り決める必要が生じた場合、主催者の判断により決定いたします。

スケジュール

【スケジュール】応募期間:6/3〜9/30 公開審査:10月下旬〜11月初旬 最終審査会・入賞作品決定 11月初旬

・応募期間は終了いたしました。たくさんの作品応募ありがとうございました。
  • ■一次審査:
    10/1(火)~10/18(金)
    審査員による一次審査[非公開]を実施。数点の作品を選抜します。
  • ■公開審査:
    10/21(月)~10/30(水)
    一次審査通過作品を当ウェブサイトにて発表。同時に各作品に対するFacebook「いいね!」を募る形で公開審査を開始いたします。

    ※「いいね!」のカウントは最終審査の開始前に締切ります。

  • 東京デザイナーズウィーク2013出展 : 10/26(水)~11/4(月・祝)
    東京デザイナーズウィーク2013会場にGraphic Grand Prix by Yamaha のブースを出展。一次審査通過作品を展示し、来場者による投票を行います。

    ※会場内での投票は最終審査の開始前に締切ります。


    ■東京デザイナーズウィーク2013
    公式サイト: http://www.tdwa.com/

  • ■最終審査会/表彰式 :
    10月30日(水)
    東京デザイナーズウィーク会場内にて最終審査および表彰式を開催。
    一次審査通過作品の作者より、作品についてのスピーチをしていただきます。その後、最終審査でグランプリその他の受賞作品を決定し、表彰を行います。

グランプリ

副賞:賞状とトロフィー、賞金100万円
※賞金には源泉所得税が含まれます。

各特別賞

副賞:賞状とトロフィー

審査要項

審査員

プロデューサー/審査員長 日比野克彦  Katsuhiko Hibinoプロデューサー/審査員長 日比野克彦  Katsuhiko Hibino

日比野克彦 (ひびのかつひこ)
1958年岐阜県生まれ、東京藝術大学大学院修了。様々な地域の人々と共同制作を行いながら、受取り手の感受する力に焦点を当てたアートプロジェクトを展開し、社会で芸術が機能する仕組みを創出する。瀬戸内国際芸術祭2013「海底探査船美術館プロジェクト「一昨日丸」」出展。
他、川崎市岡本太郎美術館・横須賀美術館にて企画展を開催。日本サッカー協会理事。東京藝術大学先端芸術表現科教授。

撮影:後藤充

審査員 スプツニ子!審査員 スプツニ子!

スプツニ子!
ロンドン大学インペリアル・カレッジ数学科および情報工学科を20歳で卒業後、英国王立芸術学院( RCA ) デザイン・インタラクション科修士課程を修了。在学中より、テクノロジーによって変化していく人間の在り方や社会を反映させた作品を制作。 主な展覧会に、「東京アートミーティング トランスフォーメーション」(東京都現代美術館、2010)「Talk to Me」(ニューヨーク近代美術館( MoMA )、2011)など。
2013年よりマサチューセッツ工科大学(MIT) メディアラボ Assistant Professorに就任。
  • ヤマハ株式会社 ヤマハ発動機株式会社 デザインセクションメンバー審査員

    川田 学  Manabu Kawada

    川田 学  Manabu Kawada
    1992年入社。スポーツ用品のデザインを皮切りに、様々な電子楽器や、オーディオ機器、音楽制作ソフトのGUIを幅広く担当。2001年よりロンドンのRCA(英国王立美術大学院)に留学。復職後、電子楽器デザインのグループマネジャー、プロダクトデザインセンター長を経て、2008年6月よりヤマハ㈱デザイン研究所 所長に就任。

    吉良 康宏  Yasuhiro Kira

    吉良 康宏  Yasuhiro Kira
    1970年ヤマハ株式会社入社。各種楽器のデザインを担当。デジタル・ミュージック・シンセサイザーDX7や、デジタル・ウインド・ミディ・コントローラーWX7(ニューヨーク近代美術館永久保存に選定)等のデザインを担当。2004年執行役員デザイン研究所長就任。2008年信州大学繊維学部感性工学課程教授就任。2012年ヤマハ発動機株式会社デザイン本部デザイン・ディレクター就任。

    竹井 邦浩  Kunihiro Takei

    竹井 邦浩  Kunihiro Takei
    1993年入社。ポータブルキーボード、シンセサイザー、デジタルミキサー「M7CL」等などのデザインを手掛ける他、 ゴルフクラブの「inpres」も第一世代から担当。2008年より渡英し、現在までヤマハ・デザイン・スタジオ・ロンドンに席を置く。RCA(英国王立美術大学院)の学生たちと産学協同プロジェクトを手掛け、現在も継続的に発信している。

    並木 育男  Ikuo Namiki

    並木 育男  Ikuo Namiki
    1992年ヤマハ発動機入社。マリンデザイン室でスポーツボートやクルーザーのデザインを担当。その後(株)エルムデザインに移籍し、バイクやスクーターの先行開発やゴルフカー・発電機・電動アシスト自転車・産業用無人ヘリコプターなど陸・海・空全ての領域の製品、コンセプトモデルを手がける。2012年ヤマハ発動機に復帰しコミュニケーションデザインを担当。
  • 審査基準

    作品がテーマをいかに解釈し表現しえているか。

    解説テクストに示された作品上のコンセプトや狙いのユニークさ、的確さ。

    絵画、イラスト、グラフィックデザイン、(写真)といった既存のジャンル区分を問わず、静止した二次元表現としての特性・ポテンシャルを十分に感じさせるか?

    出力形式・形態を問わず平面芸術としての普遍的な表現・描写になっているか?

  • 審査員からのメッセージ動画

    「今年のGGPに期待すること」

    • 「感動+デザインのヤマハ」

    • 「募集範囲」

    • 「デジタル」

過去のGGP

過去の受賞作品

グランプリ

触覚の視覚化
楠 陽子 ・ 東京都

2012年テーマ「存在。」

  • 日比野克彦賞

    フランジ
    森 未央子 ・ 東京都

  • オーディエンス

    9,332km遠くの人
    15.09.2012~15.08.2012””
    松田 雅史 ・ ドイツ

AXIS

第1回 Graphic Grand Prix by Yamaha(2012)は、AXIS 2013年4月号に掲載されました。

FAQ

よくある質問と答え

  • 応募作品データは、応募者自身のオリジナルで国内外未発表のものとありますが、
    どのような場合が発表済みとなりますか。
    過去の出展・コンペに限らず、展覧会やウェブサイトにおいて、一般の方へ展示や売り出しを行った作品につきましては、「発表済み」と定義させていただき、応募範囲対象外となります。
  • 連作、シリーズの応募はできますか?
    審査の対象はあくまでも1作品という形になりますので、複数のアナログ作品を一括して一つの作品として提出いただく場合は、 下記の対応を行った上で、一枚の作品データとしてご応募ください。 その上で一つの作品として審査します。

    ・複数同時陳列して一枚の写真画像として収まるように撮影する。

    ・個別にスキャンし画像編集ソフトなど使って、一枚の画像となるよう組み合わせ合成する。

  • アナログ方式で制作された作品の場合、所有権は作者に帰属しますか?
    最終的に応募作品としていただくjpegファイルは主催者側へ権利を譲渡いただきます。また入選に伴い、展示企画を行う場合もあり、その際には高解像度でのデータ提供を追加的に求めることもありますので予めご了承ください(高解像度データがない場合はそれにて問題ありません)。
    各種のデジタルデータを作成するための、アナログ内容の原型につきましては作者に帰属します。ただし、アナログ内容の原型は、コンテストの審査結果が確定するまで主催者の同意なしに他に公表しないでください。
  • 作品が応募システムにて正しく投稿出来ないのですが。
    下記、内容ご確認ください。

    ・jpegファイル形式であるかご確認ください。(拡張子が、jpgまたは、jpeg以外のファイル形式は投稿できません)

    ・ファイル拡張子がファイルの名前(ファイル名)の末尾につけられているかご確認ください。
    (xxxx.jpgの拡張子がないとファイル認識がされない場合がございます。)

    ・ファイル名に非推奨の文字列がないかどうかご確認ください。 (非推奨文字例、:(コロン)、;(セミコロン)、/(スラッシュ)、¥(バックスラッシュ(円記号))、|(パイプ)、,(カンマ)、 *(アスタリスク)、?(クエッションマーク)、"(コーテーションマーク、引用符)、<(小なり)、>(大なり))

    ・容量サイズが2MB以下であることをご確認ください。

    ※締切直前は応募が集中するため、余裕をもって応募ください。

  • iPhoneから応募は出来ますか?
    iPhoneに限らずスマートフォンやタブレットからの応募は推奨しておりません。
    作品応募につきましてはパソコンのブラウザーからご応募下さい。
  • 作品データのカラーモードおよびピクセルサイズについて指定はありますか?
    カラーモードは「RGB」、ピクセルサイズは「1200×1200px以内」です。
    また、容量サイズは2MB以下です。