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作品概要

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TITLE

Wave Communication

作品解説

現代社会の中で、大きな存在感を示しているのは、Mass Communication です。
いまやあらゆる情報が、瞬時にして伝えられる時代です。
不特定多数に対しては、テレビ、ラジオ、インターネットであり、個人対個人については、ケータイ、スマホの通信手段により、大量のコミュニケーションがはかられます。
それらは、基本的にはほとんど、空中を無数に飛び交う、電波を媒介としています。
電波は眼に見えませんが、我々の身の回りでは、あらゆる方向から大量に発せられていて、それを我々は、必要に応じて受信しています。
このグラフィックは、そんな電波が存在している様子を可視化して、直交するふたつの平面を伝わる、立体的なカオスのような波として、表現しています。

閲覧環境、展示状況解説

渋谷のスクランブル交差点。

待ち合わせの人々は、思い思いにケータイで連絡を取り合い、ビルの外壁には、道行く人々を見下ろすように大きな電光スクリーン。

ここは、おそらく、日本で最もコミュニケーションを取り合うために、たくさんの電波が飛び交っている場所のひとつでしょう。

そして、この場所こそ、Wave Communication が行われているエリアの代表として、ふさわしいところです。

従来のありきたりな横断歩道のデザインを、この提案のグラフィックに置き換えることにより、ここがランドマーク的な存在となり、情報都市渋谷の更なる文化の発信地としてのステータスを、高めることができると思います。

主催

YAMAHA ヤマハ株式会社

+

YAMAHA ヤマハ発動機株式会社

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